哀愁日記
底に哀はあるの。

もしくは、

「常識日記 文科系的日常」

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西紀2017年7月分

Caution!

このページはあくまで小熊善之個人の責任において製作されており、坂村健先生及びTRONプロジェクト、パーソナルメディア社、並びにYRPユビキタス・ネットワーキング研究所は関与しておりません。
守秘義務の関係上、伏せ字になっている箇所があります。伏せ字の中身を御推測なさるのは結構ですが、あてずっぽうの内容を他者に広めて誤解を拡大再生産することだけはないようお願いいたします。


2017年7月1日(土曜日)

腕時計のバングルが壊れる。金属部品が捩じり応力が掛かって破断という、熔接しないと駄目ね、という壊れ方だったので、諦めて同一品を探すことにする。

前回購入したネットショップで同一品を探したところ、在庫なしの表示。型番で検索をかけたところ、Amazonにも商品ページはあったが、これまた在庫なし。

ネットを渉猟したところ、どうも私の持っている型番と同一寸法品(材質違い)らしき別型番品を見つけたのだけれども、値段が結構する。

いや、元々時計本体よりバングルの方が高いんだけどさ、今してる時計……(この時点で色々おかしい)。

時計店に出向いてメーカさんに注文しちゃった方が早いのかなぁ。

とりあえず壊れたバングルは部品とり用に残しておこう。


2017年7月2日(日曜日)

朝から都議選。

投票する人が多いなぁ、という印象だったが、ということは自民不利か……と思っていたら、やっぱり自民大敗とな。

しかし、なぜ都民ファーストなる知事翼賛政党がこれだけ票を集めるのか、まったく理解できん。ということは、恐らく私には、有権者の多数派の思考回路が理解できないということなわけだが……。

小池百合子って行政官としては落第点なわけで、そんな人に翼賛政党が議会第一党になっちゃったら、碌なことにならんと思うんだがなー。


2017年7月3日(月曜日)

腕時計がないと不便だなぁと思いつつ過ごした一日。

そういえば、と思いだして引っ張りだした時計機能付きストップウォッチ。見事に電池切れだったので、電池を入れ替えて見たところ、一日で1時間以上も時間が狂った。

なんぞこれは?と思ってよくよく観察してみると、秒の進みが明らかに(目に見えて)速い。

これは水晶発振器がイカれたんだな、と判断してゴミにする。

しかしそうなると、携帯できる時計が我が家には殆どない……。

安いG-SHOCKでも一本予備に持っとくか?


2017年7月4日(火曜日)

北朝鮮が弾道ミサイルを発射。極めて高い高度を取り、40分間かけて日本海に落下。

北朝鮮はICBMの完成を宣言。

果たして、今後米国はどう動きますかね。


2017年7月5日(水曜日)


2017年7月6日(木曜日)

九州で記録的な豪雨災害……って、なんか数年に一回くらい日本の何処かで記録的豪雨が降ってる気がしないでもないわけですが……。

自衛隊が災害派遣され、救助活動が行われていますが、既に犠牲者も出た由。連絡が取れない人も多いという。

ここんとこ本当に気象現象が派手になってるよなぁ。


2017年7月7日(金曜日)

ようやくバングルが届いたので組み付けてみる。

交換した部品だけピカピカやねん(笑)。


2017年7月8日(土曜日)

共同通信に「【特集】あふれるフェイク、真実はどこ?」とかいう特集記事が。

一方で「「言葉を切り取りされるのを前提」とフェイクな編集報道を肯定するメディアのトップ」とかいう報道もあり、今後報道は二極化していくのかなぁとか思わなくもなく。

でも多分生き残るのは、「事実報道」なのか「主張」なのかがあいまいな報道機関なんだろうという気がしてならないのだけれども。


2017年7月9日(日曜日)

余りの暑さに家で融けてたわ……。


2017年7月10日(月曜日)

図書館へ逃亡。

中央図書館でWi-Fiの申請をして2時間。その間に調べ物やら書き物やらを進め、2時間終了後に席を移動して借りた本を読書、と、非常に楽をさせて貰う。

ただ、学生と思しき利用者が、宿題を広げたまま1時間以上不在の閲覧席があって、こういうの困るねぇ……とか思う。席の数が余ってるわけでもないのに。


2017年7月11日(火曜日)

民進党の蓮舫代表が、二重国籍問題で戸籍を公開する意向、とか。

全く理解できません。何も解決しないのに。

戸籍は、日本国籍を有する証拠にはなりますが、他国の国籍を有しないことの証明にはなりません。一応法律上、日本は多重国籍を認めていませんが、日本国籍を選択した者であっても、他国籍の離脱は努力規定であって義務ではありません。ブラジルのように国籍離脱が認められない国が存在するため、義務とした場合履行できない人が発生してしまうことになり、法によって不利益が生じますからね。

また、一般論として、日本国籍以外の国籍を有していないことの証明は不可能であり、それを求めることは悪魔の証明を求めるのと同義であり、全く論理的ではありません。

蓮舫氏が日本国籍を有しているか否かについて言えば、選挙に立候補する際に選挙管理委員会に対して戸籍謄本もしくは戸籍抄本もしくは戸籍全部事項証明書もしくは戸籍個人事項証明書のいずれかを提出している筈なので(提出しないと立候補できない)、国政選挙に立候補し、当選している時点で日本国籍を有していることに疑いはありません。

であれば、最早何も問うべきことはないというべきでして、蓮舫氏が戸籍を公開することには、何らの意味がないということになります。

もし蓮舫氏に国籍法上日本国籍の喪失の宣告を受けるに値する行為があったというのであれば、疑惑を持った側がそれを証明すべきでしょう。


2017年7月12日(水曜日)

kindle本の間違いを連絡するのに、どう書けば良いか本当に悩むな。

なにしろ「目次が間違っています」と書いて送ると、「確認できませんでした」と返ってくるようなカスタマー・サポートなので、微に入り細を穿ち、懇切丁寧に書かないといけない。本音を言えばスクリーンショットでも添付できれば良いのだけれど、Amazonのウェブフォームは画像送れないんだよねぇ。(その割にはかなりの頻度で最終的にスクリーンショットを送って確認して貰ってるわけだけど)

恐らく今回は数値入力のミスだろう、というところまで把握したので、どこがどう間違っているか、できるだけ詳細に書いて送り、無事確認して貰うことができた。

毎回こうだと楽なんだけどね。


2017年7月13日(木曜日)

Windows Updateが酷い顚末だった。

タッチパッドの誤作動が多いため、タッチパッドを殺してBluetooth HID経由で使っていたタブレットが、Windows Updateと共にBluetoothがOffになってしまい、二進も三進もいかなくなる。マズイことに、USBが専用ケーブルを介する特殊様式だったりするから困る

さて、ケーブルはどこかいのう……という有り様。

どうやらBluetoothドライバのUpdateがあったためだったらしいのだけど、右往左往する羽目になってしまった。


2017年7月14日(金曜日)

東京では猛暑が続いていますが、北海道でも十日連続真夏日だそうで、一体この気候はどうなっているのか……愛知県では豪雨で河川が氾濫とか。

年々、気象現象が派手になっているというか、振幅の幅が大きくなっている感じはありますよね。

気象関係のニュースでは、そういえば南極で巨大な氷床が分離して巨大氷山になったというニュースがあったのですが、デラウェア州と同じくらいの面積だそうで、さっぱりわかりませんね!(笑)

それはともかく、NASA提供の写真に写り込んでいる飛行機が最初分からなくて、暫く悩みました。

というのも、この機体サイズで高バイパス比ターボファンジェットエンジンを片側2発(計4発)積んでる機体に記憶がなかったんですよね。

でまあ、色々調べた結果、NASAが保有するDC-8“Airborne Science Laboratory”であろう、ということが分かりました。

この機体、エンジンがCFM56に換装されてるんですよね。

というか、DC-8ってターボファンジェットに換装した機体が100機くらいいたんですね。どうもターボジェットエンジンという印象が強くて……。


2017年7月15日(土曜日)

13日に日本で死刑が執行されたことに関し、フランスから抗議があったそうなのですが……「日本の死刑制度に反対したEU大使が翌日にフランス革命を祝福した流れに総ツッコミ→マジで文句を言いたいであろう人をお忘れなのでは…?」と中々香ばしい事態に。

まあ、普通に考えれば「過去の過ちを反省して我々は死刑を廃止したのだ」といったところでしょうか。

フランスにおける死刑廃止を断行したのは、フランソワ・ミッテラン大統領ですが、当時世論調査では死刑存置派が過半数を占める中での決行でした。それが今では他国に死刑廃止を薦めて回るようになっているのですから、人間の意見というものはそれ程強固でもないのでしょう。認知バイアスの一種かも知れませんが。

さて、それはそれとして、欧州西部における死刑の制度、執行手順を知っていると、この問題は別の側面を見せるようになります。

西欧における死刑は、死刑執行人により執行されるものとされます。交通事情等によって死刑執行人が現地に到着できなかった場合、死刑執行が延期されます。そのくらい重要な職務なのですが、この死刑執行人は公務員ではなく、政府と契約した庸人で、死刑に必要な用具類は全て死刑執行人の個人所有物、即ち私物でした。

現任の死刑執行人が高齢等の理由で辞任すると、後任が募集され、多くの場合前任者の縁者(息子等)が採用されました。当たり前ですが、死刑執行に必要な用具と技術を有していることが条件であり、一般人が応募して採用されることはまずありません。大抵の場合、次代の死刑執行人は先代の助手として長年経験を積んだ人物でした。

つまり、死刑執行人は多くの場合世襲職であり社会的身分の低い者でした。フランスなどでは全国の死刑執行人が血縁組織化されており、事実上の「身分」を形成していました。

それでいて死刑執行人の報酬は少なく、死刑執行人の職だけでは食い繋げず、多くが副業を持っていたそうです。いや、この場合は死刑執行人が副業でしょうか……。

そして死刑に際して死刑執行人の名は告示され、報道されました。

このような環境において「死刑廃止」とは、死刑執行人の解放をも意味することは瞭然かと思います。

一方翻って日本では、江戸期にこそ山田浅右衛門という“首切り役人”(実際の身分は浪人)がおりましたが、明治以後は基本的に法務省の刑務官による執行となっており、執行した刑務官の名は公開されません。2010年に公開された東京拘置所の刑場では、3人の刑務官が同時にボタンを押して、絞首刑を執行するとのことでした。

どうも米国でも基本的に死刑執行人の制度はないようで、現在では薬物投与による死刑執行が中心なようですが、どちらにしろ、死刑執行人という役職や、執行官の名を公開するといったことはないようです。

この辺りを鑑みると、欧州と日米で死刑廃止にまつわる温度差が見え隠れします。以前フランスで日本の死刑が報じられた時に、「死刑執行人の名は非公開」などと報じたことからも、向こうでは死刑執行人の名は公開され、晒されるものという前提があるように思われます。死刑の非人道性が死刑囚にも、執行官にも適用されるのだ、という認識ですね。

まあ、もっとも、死刑が人道的ではない、という意見については全く同意するところなのですが……。


2017年7月16日(日曜日)

Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」」って、これ公取委か労基署の案件じゃね?

Amazonが契約上優位な地位を利用して自身が解決すべき問題をより弱い立場の下請け企業に押し付けて、結果として労働者の権利が冒されているんだから、公取委なり労基署なりが権力を持って是正すべき案件じゃないかと思う。

政治家(閣僚)が職権を以って指示をしても、これは構うまいと思うよ。


2017年7月17日(月曜日)

都立中央図書館へ出かけたのに狙った資料がなかった。

呆然……。


2017年7月18日(火曜日)

図書館に居る間に空がどんどんとかき曇り、雨が降り出し雷が轟き、豊島区の方では雹まで降ったらしい。

帰る頃には晴れていたのだが。


2017年7月19日(水曜日)

仏マクロン大統領“負の歴史と向き合うべき” 排他的風潮と一線」とかなんとか。

なんか昔書いたことある気もするのですが、フランス史における不可触領域の一つですなー。

いやぁ、全部ナチが悪かったんスよぅ、と言う奴です。

この辺掘り返し始めると、ミッテラン大統領がヴィシー政権時代に何やってたかとか、色々アレな話が湧いて出てきてしまうわけです。

言うまでもなく、人間それ程毅くありませんからねぇ。誰もがレジスタンスとなって死ねるわけではないのです。

ええ、もちろん、フランス国民は皆自由フランスを支持して抵抗運動に身を捧げたんですけどね?


2017年7月20日(木曜日)

こういうのを見て思う。

編集者が自らの役割を抛棄した事例だよな、これ……。

かつて、将来編集者が要らなくなる、と言われた時期があったけど、編集者が自らの役割を放擲する所まで実現したっぽい。


2017年7月21日(金曜日)

新国立競技場の建設事業で進捗管理を任されていた建設会社社員が自殺されたそうですが、なんでも政策的混乱によって引き起こされた工期の遅れを取り戻そうとされていたそうで……。

築地の方は、環2の建設計画が変更されて、トンネルが築地跡地の上を通り、かつ片側1車線に変更だとか……。どうも報道を見ていると、五輪終了後に改めてトンネルを掘るっぽい。

こういう時間を浪費したことに伴って発生した様々なコストについて、決定権者の皆さんに損害賠償請求したい気分なんですがねぇ……。


2017年7月22日(土曜日)

日本動物学会の公開講演会「塗り替えられる動物の進化の歴史」を拝聴。

分子生物学のお陰で高校までの生物分類の知識を丸ごと捨てるような扱いを受けたのは学部時代ですが、その後も順調に学問分野は進歩を続けているようで何よりでした……。

今後は動物のボディプランの制約がどこらへんから生じているのか、あるいはそれがどのくらい強固な制約なのかが解き明かされていくんですかねぇ……。

ボディプランから外れる生き物は遺伝子改変でも作れない、とわかったら、それはそれで一つの知見ではありますが、些か悲しいことではありますね。


2017年7月23日(日曜日)

明治大学博物館で開催中の「進化する不可能立体錯視」を鑑賞。実は二回目なのだけど、前回が閉館間際だったので反省して少し前に、デジタルカメラを持っていく。

不可能立体錯視は一点から見た時に錯視を起こすものだけに、視点の位置を慎重に合わせないといけないのですが、肉眼よりカメラの方が錯視を確認しやすいので、鑑賞には必須と言って良いかと。

鏡に写すタイプの錯視立体は3Dプリンタで簡単に作れそうだから、ミュージアムショップで販売でもしたらいいのに……。

ところで、時間があったので隣にある常設展も見たのですが、明治大学という大学を知っていないとなんでこういう展示なのかわかんないかも……と思わせるような配置でした。というか、展示スペースがきちんと区切られていないから……。

江戸時代の高札なんかを読むと、「みだりに鉄砲を撃つな」とか「最近刀槍や鉄砲を持ち歩く奴がいるが」とか書いてあって、どんだけ物騒な時代だったんだと突っ込み入れたくなるね。


2017年7月24日(月曜日)

科博の「深海2017」展に行ってきました。まあ、なんというか、NHKタイアップ企画ですね。

展示後半に海洋調査船や探査船の模型が色々おいてあったんですが、最近の調査船はみんなアジマススラスタによる電気推進を採用してるんですねー。船の性格上、精密な制御ができた方が良い、という判断でしょうか。

資源なんかは船の形が安定性とは程遠い形状ですから、複数のアジマススラスタで操船するんでしょうが……。かいめい新青丸白嶺もアジマススラスタということは、調査船には向いた性格があるんだろうなー、とか。


2017年7月25日(火曜日)

高学歴ほど低い「病気リスク」…収入は関係なしってのは、教育の持つ外部性の側面を顕著に表す一例だよなぁ。

教育は個人個人の能力でもありながら、同時に社会全体に影響を及ぼすわけで、公衆衛生はその好例でもあります。他には治安面や政治的選択に影響を及ぼすことがよく知られています。

こう見ると、日本でも中等教育(高等学校)の義務化や高等教育(大学)の無償化は、検討されるべき課題でしょうね。ただ、単純に制度を作っただけでは駄目で、必要なヒト・モノ・カネを供給しなければいけないという辺りにハードルが高いわけですが、やたらと規制が厳しいんですよね、日本の教育界って。

品質の維持には規制は必要なんですが、現行の規制が品質の維持に資しているとは……。


2017年7月26日(水曜日)

kindle本を読んでいたら突如「?」という文字が出てきて、なんじゃ?と。

その後も何箇所か出てきたので本腰入れて調べたところ、全文で11ヶ所発見し、文章の前後関係から「摑」「嚙」「軀」「剝」の4字種であると推測された……って、この時点でほぼ原因は予想がついて、Shift-JIS(CP932)外の印刷標準字体を文字化けさせましたね、と。

電子書籍に使われるEPUBフォーマットは文字コードとしてUnicode / UTF-8を用いるので、フォーマットレベルの問題ではなくて、恐らく製作過程のどこかでShift-JIS(CP932)依存の処理系を通してしまったんでしょうねぇ、これ。

一応Amazonのアカウントサービスでアップデート版が配信されていないことを確認してから報告したのですが、なんとAmazonからの返事には「改訂版があります」との文言が。

え? なにそれ?

Amazonには自動コンテンツアップデート機能があるのですが、何分「新版と旧版を比較する」といった常識的な趣味を持つ私としては「勝手にアップデートされたら困る」とその機能は当然のようにOFFにしており、アップデート通知を見てから当該書籍データの旧版をリネームして保存してから更新版をダウンロードしてました。

しかし今回はアップデート通知がないにも拘わらず実は新版データに差し替えられており、私のような常識人は、カスタマーサービスに頼まないと更新版が配信されないという仕儀になっていたようです。

どうもAmazonにはユーザに通知せずに書籍データを差し替えるという隠し機能のようなものがある、ということが今回の件で判明したのでした……。

上記の件、Amazonに確認したら、「内部でのみ確認可能な更新」があると明言されたわ……。


2017年7月27日(木曜日)

なんか民進党の蓮舫代表と、自民党の稲田防相が辞めるそうな。

どちらもその職に適う能力を持ってない人だったので、辞任は遅すぎたというか、そもそも就任すべきじゃなかった人なので、特に惜しくもなく。ただ、影響という点では稲田防相は大変悪い影響を残しましたな。

あれは本当に、就けるべき人じゃなかった。

最近の内閣は、閣僚たる能力の有無で補任されるわけじゃない、ってあたりが病的なんだよね。まあ、ふさわしい能力の持ち主を職に付けると総理に逆らうって事態も珍しくなかったわけで、そういう意味ではまず従順なやつを選ぶ、というのも一つの知見なんだろうけど……。


2017年7月28日(金曜日)

予約していた本を受取りに図書館へ。

区立図書館の分館なわけですが、以前は「パソコン使用禁止」だったのですが、聞いてみたら現在は閲覧室でのパソコン使用が認められるようになっていた。ただ、コンセントは一箇所だけ、Wi-Fiはなし、だった。

中央図書館ならWi-Fiが2時間使える。都立中央図書館はWi-Fi完備。やっぱ都立中央図書館の方が待遇は良いんだよなぁ……でも区立図書館は自転車で行ける所が魅力。

都立中央図書館は仙台坂の上にあるので自転車ではとても……。


2017年7月29日(土曜日)

28日の深夜に北朝鮮がミサイルを発射したとかで、未明から大変だったご様子。防相辞めたばっかなのにね。(有事はこちらの都合は斟酌してくれないけど)

北朝鮮はICBMの完成を宣言、と。

次の防相はせめて有能な人であって欲しいですわ。


2017年7月30日(日曜日)

NHKスペシャルの「列島誕生 ジオ・ジャパン」ってシリーズ、一体何を考えて制作したんだろう……?

撮影されたフィルムはとても素晴らしいものが散見されるのに、スタジオは全く意味不明。不要というか害悪。なぜスタジオで芸人が料理を食わねばならんのか、理解不能。

科学番組をバラエティに落とし込んだという点ではスゴいことをやってるのかも知れないけど、総じて番組に含まれた情報の大部分をドブに捨ててるような有り様だった。

スタジオを全部省いて50分×2の番組にしてりゃ、どれほど素晴らしい番組になったものか……。

科学者を招いて解説させるならともかく、芸人を並べて「感想」を述べて何になるのか。

それに延々と続く「地球でも稀な現象」……。いやまあ、地球規模で見ると地球上の大体の地形は「地球でも稀な現象」で形作られてるんやで、と突っ込みを入れたい気分が。

NHKがこの程度の番組しか作れなくなったら、存在意義が激減しちゃうだろ!


2017年7月31日(月曜日)

この痛みは……石か……っ。